清山堂
お墓・仏壇の清山堂 群馬県高崎市〜日本の伝統美を最高の技術で〜
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本社:須藤忠商事株式会社
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清山堂よくある質問
◆お仏壇について
◆お位牌について
◆お墓の建て方・石について
◆霊園・仏事について

◆お仏壇について
Q.1
A.1
仏間以外にお仏壇を置く場所は、床の間や押し入れを改造するなどして置く場合もありますが、基本的にどこに置かなければいけないという決まりはありません。お仏壇をお祀りする方がお参りしやすい所が良いでしょう。
Q.2
A.3
よく言われるのが南向きと、東向きなのですが、最近の住宅事情によっては置かれる場所が限られてしまいますので、お祀りする方がお参りしやすい所が良いでしょう。
Q.3
A.3
まず先に気に入ったお仏壇を決めてから、そのお仏壇の寸法で設計されると良いでしょう。そうすることでお仏壇がきれいに納まります。例としては巾90cm、高さ175cm位が一般的です。
Q.4
A.4
ご予算は人それぞれかと思いますので一概には言えませんが、最近の傾向ですと20万〜80万円ぐらいを皆さんお求めなっています。大切なのは残された方達が亡くなった人を想っての事ですので、その時できる精一杯のことをなされば良いかと思います。
Q.5
A.5
もちろん良いことです。
どんな方にもご先祖様はいらっしゃいますし、今皆さんがこの時を生きているのはご先祖様のおかげです。お仏壇をお参りするのは、そういったご先祖様に感謝する意味も御座います。
Q.6
A.6
御座います。
現代仏壇やモダン仏壇と言われます。最近の住宅ですと洋間での生活が中心ですので、洋間の色調に合わせた様々な現代仏壇を取り揃えております。
Q.7
A.7
そんなことはありません。
現代の家族関係が核家族少子化になりますが、代が続くことで分家もまた本家となりえますので、これからの残された方達がお参りしやすいお仏壇を選ばれることが大切です。
Q.8
A.8
当社にてお仏壇購入の際は無料にてお引き取りし、責任を持ってお焚き上げいたします。当社では定期的にご住職をお招きし脱魂供養していただいてからお焚き上げしています。
Q.9
A.9
はい、ございます。
当店では、現代風や洋風など、住居環境に配慮したお仏壇もご用意があります。椅子に座ってのお参りであれば、洋仏壇はいかがでしょうか。ぜひお問合せください。
【お仏壇の商品ページへ】
◆お位牌について
Q.1
A.1
お位牌(本位牌)は基本的に四十九日までに用意したほうが良いです。日本の仏教では、亡くなったばかりの人の魂は霊となり四十九日の法要をもって仏になると言われています。白木のお位牌に関しましては、法要の際にでもお寺さんに引き取って頂くか、当社でお買い上げの際には責任を持ってお焚き上げいたします。
Q.2
A.2
お位牌がお仏壇の中に置ききれない場合ですと回出しのお位牌をおすすめしております。また三十三回忌、五十回忌を迎えたお位牌は、過去帳などにまとめ『〜家先祖代々之位牌』の先祖位牌を作ります。
Q.3
A.3
御身内で相談して、納得していただければよろしいかと思います。大切なのは御先祖に感謝してお祀りする気持ちです。
◆お墓の建て方・石について
Q.1
A.1
そんなことはありません。
むしろ生前にお墓を建てることは縁起の良いことだとされています。これを『寿陵』と言います。天皇家や中国の皇帝のお墓を『陵』と言いますが、以前の社会では生前にお墓を建てる事が出来る人は限られていました。つまり特別な事なのです。こういった事にあやかって現代社会では大変縁起の良い事とされています。
Q.2
A.2
お仏壇と同じように、良いとされている向きはありますが、基本的には関係ありません。
ある御住職のお話によれば、墓地の中は結界となっているので方位は関係ない、ということです。
Q.3
A.3
墓相とはお墓の形や向き、石の種類や工法でそのお墓を持っている家族の運勢をみるというものです。しかし、実際にはなんの根拠もなく因果関係もあきらかではないので気にする必要はありません。お墓によって子孫が不幸になるようなことはないのです。
Q.4
A.4
古い本体(お石塔)を残して空いてるスペースに据える場合。外柵の中に建てるか、外に建てるかです。或いは先祖供養の五輪塔を用意し、古いお石塔は、石材店に引き取ってもらうかになります。
Q.5
A.5
現在、日本で建てられる墓石の8割以上が、主には中国、インド、アフリカ、北欧など外国産の石材を使用しています。日本でも石は採掘されていますが、諸外国に比べ人件費などが高く、また産出される量も少ないため値段は外国産に比べ高くなってしまいます。中国産の石にしてもインド産の石にしてもお墓に使われる石の条件は風化への強さ。風化に強い石とは密度が高くあまり水を吸わずに、磨いたときに光沢が出る石です。これらは数値化され、ある一定の基準以上のものがお墓の石として選ばれますので、決して中国産が悪いということではありません。
Q.6
A.6
お墓を移設することは可能です。
引っ越ししたために実家のお墓を見る人がいないので、移り住んだ所にお墓を持ってくる方もいます。その際にはいくつかの手続きを役所などでしていただくため、詳しい内容はお問い合わせください。
Q.7
A.7
お墓は常に雨風にさらされ、場所によっては苔なども付着します。ホコリや水垢によって頑固な汚れにもなってしまうので、当社では高圧洗浄機などを用いてきれいに汚れを落とすことができます。
Q.8
A.8
掛かりません。
墓地やお墓は『祭祀財産』と言い相続税の対象にはなりません。ただしお墓を建てる際の墓石代金、工事代金には消費税がかかります。
Q.9
A.9
現代においてペットは大切な家族の一員です。法律上はなんら問題ありませんが、お寺や市営墓地などでは禁止している所もあります。当社の霊園では問題ありませんので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
◆霊園・仏事について
Q.1
A.1
「御布施(おふせ)」とお書きいただければ結構です。
Q.2
A.2
お葬式の際に葬儀屋から紹介されたご住職のお寺の檀家になるというケースと、実家と同じお寺にするケースが一般的です。また、将来のことを考えて近所のお寺にお願いされる方もいます。その際に宗派は実家のお寺と同じにすると良いでしょう。また、お寺との付き合いは考えていないという方も、ご住職によってはその場限りという形で拝んで下さる方もいます。詳しくはお問い合わせ下さい。当社アドバイザーがご案内いたします。
Q.3
A.3
現代の少子化で、例えば一人娘さんであれば必然的にお墓を見る人は、もうその家にはいないことになってしまうのですが、その娘さんが後をみるという確約があれば、あるいは一定の管理費を払い続けるという条件のもとで購入することができます。またそういった場合にはお墓を『両家墓』『二世帯墓』と言われるような形にすることもできます。
Q.4
A.4
墓地を購入するということはその墓地を永代に渡って使用する権利『永代使用権』を買うことになります。ですので、実際にその土地を不動産売買するわけではないので税金はかかりません。
Q.5
A.5
永代使用権はその土地を墓地として使用する権利を買うということですので、第三者に譲渡することも売買することもできません。
Q.6
A.6
大事な先祖からの墓地ですので、整理して余裕が出た部分は地域貢献に役立ててみてはどうでしょうか?詳しい事はお気軽に当社へお問い合わせ下さい。